株式会社AiOの義烏(イーウー)通信

AiOスタッフが中国・義烏(イーウー)の魅力的な商品や現地のイベント情報、最近の中国事情、日々感じたことなどを更新します
5 月 21

第3回義烏韓国人運動会が5月19日、梅湖スポーツセンターにて行われた。韓国在上海領事館と中国韓国人商会が後援となり、義烏に常時駐在している韓国人のほか、省内の寧波、紹興、温州、嘉興および上海、江蘇省からの参加者も数多い。

江蘇省連雲港からのヒョウ青雲によると、「生産基地を長江デルタ地域に、販売窓口を義烏に置き、中国小商品城を通して全世界にまでビジネスを展開するビジネスモデルはとても効率が高いものだ」という。
関連統計によると、今義烏に常時駐在している韓国人商業従事者は3000人以上で、家族連れを含むと10000人を上回っているという。

5 月 21

義烏恒風長距離運輸公司は5月18日、義烏と上海浦東国際空港を結ぶ直行バスを運行させた。1日2便で、義烏賓王客運センターからの出発時間は午前7時30分と9時30分、浦東国際空港からの出発時間は午後13時と16時30分だ。運行時間は約3時間。
利用乗客の中に外国人が多い現状に応じ、バスの中には義烏マーケットを外国語で紹介するパンフレットや外国語DVD放送など行き届いたサービスが提供される。
同社はこれに先立ち、義烏から杭州空港、寧波空港までの往復定期バスを開通した。

5 月 11

「24時間眠らない街」と呼ばれる韓国ソウルの東大門(トンデムン)市場では5月28日、義烏市の地元企業が開発した「中国商品城」がお見えになる。地下一階から地上六階の巨大建物に数千軒の店舗が並び、取扱い商品は中国のお茶、工芸美術品、陶磁器、皮革、アクセサリー、おもちゃ、事務用品、電化製品など様々だが、いずれも義烏からのものだという。
開発業者の義烏白天峨不動産会社は、活気溢れる東大門市場へ義烏商品を導入し、中間業者を通さないため、商品の価格競争力に自信満々としている。同社はまた、現地法人を作り、市場の運営管理を中国人スタッフに任せるが、店舗経営の誘致対象を韓国人限りとしている。
これは、ロシア「海寧楼」、ブラジル「中華商城」、イタリア「中国城」、アラビア連合「中国製品交易センター」、南アフリカ「中華門」に次いで、義烏商品の海外輸出の新たな窓口になる。
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5 月 6

2007年中国義烏文化製品交易博覧会(略称「文博会」)は4月30日、大盛況のうちに幕を閉じました。

3日間の会期中における成約高は17億5000万元(約263億円)となり、前回に比べ28.7%増加しました。このうち、海外向けの貿易高は60%を占め、同会を訪れた買付け業者は延べ5万6576人に達し、前回より11%増加しました。このうち、106カ国・地域からの買付け客は延べ4116人となりました。

弊社の内藤社長、松村社長および胡志鵬・義烏支店長も市役所の招待で同会に参加しました。